Gyro
Gyro

Spinning Penの終着点

デザイン✕回転✕書き心地

回したいのに回せない… 見た目も書き心地も回し心地もこだわりたい…
大人たちの願いを叶えるペンを作りたい、そんな想いをプロジェクトに乗せ。
私たち湯本電機は30年間培ってきた切削技術を応用し、妥協したくない大人の為に
究極のボールペンの製作に挑戦しました。町工場が提案するSpinning Penの終着点。
是非体感してみてください。

Achievements

クラウドファンディングで
支援200万円突破

世界一のペンパフォーマーKayさんからも好評価

雑誌等多くのメディアに取り上げていただいています

Detail

01

妥協は許さない。繋ぎ目さえも。

繋ぎ目さえも無くしたい!! Gyro本体部は3パーツをネジで繋いでいます。本来であればネジ部は段差がつき、繋ぎ目が見えてしまいます。しかし見た目・触り心地が悪い為、なんとか消そう!と職人たちが プライドをかけて知恵を振り絞り、試行錯誤した結果、ほぼ繋ぎ目をなくすことに成功しました。是非お手にとってこの磨き抜かれた美を体感してください。

02

細部まで忠実に。0.1gへのこだわり。

ペン回しで最も大切な重量バランス。Gyroは1つずつ職人が手作りして0.1g単位まで調整しています。 設計部門が試行錯誤して最適な重量バランスを計算して作った図面を、 製造部門がすべての寸法を忠実に作り込み、 検査部門が出来上がった物の重量、寸法、外観を精密にチェックしています。 Gyroが精緻に作れているのは職人たちのこだわりがむき出しになった集大成だからです。

03

SCシステム×SYM構造

GyroはSC(スリットクリップ)システムを採用しているのでクリップにペン回しを阻害されません。更にどちらからでもスムーズに制限されることなくトリックに発展させる為にSYM(シンメトリー)構造になっています。もちろんクリップは使いやすいように角度が計算されているので、ポケットにしまう時も簡単にスッと入れることが出来ます。

04

黄金比×人間工学

圧倒的な回しやすさだけでは既存のSpinning Penと変わりません。 Gyroは人間工学と黄金比を取り入れることで、本能的に美しいと 感じるデザイン、卓越した書き心地も兼ね備えています。

05

最適重量×軽量×剛性

Gyroは使用目的上、強度と軽量化を両立しなければなりません。 そのためかつて零戦に使われ、現在も航空機材や車軸等に使われるアルミ合金中最強硬度を誇る超々高級素材、A7075(超々ジュラルミン)を採用しています。強度と軽さを両立し、更にアルミ合金が放つ特有の輝きが極限まで無駄を省いたGyroのフォルムとマッチし、究極の機能美を生み出します。

FAQ

Q.インクの交換は可能ですか?

A.はい。市販のインクで交換可能です。

Q.インクの規格はなんですか?

A.[三菱鉛筆SA7CN/全長121mm直径3mm]を使用しています。 同じ規格であればボール径・色問わずご利用頂けます。

Q.このペンを買うだけで世界一のスピナーになれますか?

A.回しやすさを突き詰め、最適化しておりますが、もちろん練習が必要です。 持っただけでペンが勝手に回りだす商品ではなく、急に上達する魔法がかけられているわけでもないので、その点予めご了承ください。

Q.Gyroはノック式ですか?

A.Gyroは高級ボールペンゆえにツイスト式を採用しております。

Mission

湯本電機株式会社は「最高の製品を最速で」を信条に、 切削加工品をメインに必要なモノを、必要な数だけ、必要なタイミングで、お客様の元にお届けする機動力を武器にしております。
妥協したくない大人のためのSpinning Pen【Gyro】を通じて、 様々な思い出や喜びもお届けすることが出来れば幸いです。 またこのペンをきっかけに湯本電機株式会社の事業にご興味を持って頂ける機会になればと思います。

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